12月1日 地鎮祭

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こんにちは。

先日、これから着工されるお客様の地鎮祭を執り行いました、ご自宅を建てた方は経験されていると思います。

地鎮の儀が無事終われば、いよいよ建築建物の着工となります。

ここで地鎮祭の事を簡単に説明したいと思います。

地鎮祭とは

地鎮祭とは、土木工事を行う際や建物を建てる際に、工事の無事や安全と建物や家の繁栄を祈る儀式のことを言います。「じちんさい」と読むほか「とこしづめのまつり」と読むこともあります。「鎮」の字にはしずめる、落ち着かせるといった意味があります。工事の着工にあたり、神職をお招きして神様にお供え物をし、祝詞をあげ、お祓いをして浄め、最初の鍬や鋤を入れ、工事の無事を祈ります。

冠婚葬祭マナー&ビジネスマナーから引用


祭壇は神主様が準備してくれます。

いよいよ地鎮祭の始まりです。

ここで地鎮祭の流れをご紹介します。


・修祓(しゅばつ)の儀=おはらい、お清め

・降神(こうしん)の儀=土地の神様を招き寄せます

・献饌(けんせん)の儀=神様にお供物をします

・祝詞奏上(のりとそうじょう)の儀=神主様に祝詞祝いの言葉です

・四方祓い(しほうばらい)の儀=土地の四方に神主様が四方をしずめます

・地鎮(じちん)の儀=鍬入れの儀式

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献饌(けんせん)の儀
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四方祓い(しほうばらい)の儀

最後に

以上が地鎮祭の流れとなっていますいよいよ工事が始まります。
身が引き締まる気持ちになります。

ここから完成まで無事工事が終わりますように